皆さんこんにちは。弁護士法人心越谷事務所の弁護士岡田です。
今回は、5月16日開催のこしがや市民法律教室の告知です。
こしがや市民法律教室は、埼玉弁護士会越谷
・・・(続きはこちら) 皆さんこんにちは。弁護士法人心越谷事務所の弁護士岡田です。
今回は、5月16日開催のこしがや市民法律教室の告知です。
こしがや市民法律教室は、埼玉弁護士会越谷支部と越谷市との共催で、身近な法律問題を取り上げた講義形式のイベントです(年9回開催)。
5月16日(土)のテーマは、特殊詐欺(刑事)です。
篠崎淳弁護士が講師です。「被害者も加害者も身を滅ぼす」ということで、特殊詐欺事件というと、加害者側が重罰に処せられるという意味で、身を滅ぼすというのは比較的想像がつきやすいのではないでしょうか。一方特殊詐欺の被害者も身を滅ぼしてしまうという視点からも講義がされるのでしょうか。
越谷市の特殊詐欺認知件数は、越谷市役所のHPによると、令和7年中の被害件数は79件、被害金額は約2億7000万円。警察署管内別の被害件数は、県内ワースト6位となっています。
特殊詐欺の手口は年々巧妙化しています。警察官を語るものや検察官を語るケースもあり、ただでさえ捜査機関から電話がかかってきたらビックリしてしまうところに、逮捕をするなどと脅されるケースもあるようです。
現代の特殊詐欺は、老若男女を問わず被害にあってしまう可能性があります。
興味がある方は、ぜひ、受講してみてください。