近況報告
みなさんこんにちは。弁護士法人心越谷法律事務所の弁護士の岡田です。
今回は、弁護士会のイベント参加について報告します。
1つ目は、9月12日に越谷市民法律教室の講師を担当したことの報告です。租税をテーマに行いました。租税法律主義、納税の義務、日本の歳入について、所得税・法人税・消費税が三大税目であること、国債発行残高がうなぎ上りに増大していること等、税金に関する基本事項についてお話をしました。併せて、ふるさと納税の仕組みと簡単に相続税について講演を行いました。昨年税理士登録を行ったこともあり、税金に関するテーマに挑戦しましたが、税金の分野は広く深いのでテーマ設定、講義で分かり易く伝えるのは難しいと痛感しました。
次回の越谷市民法律教室は、10月10日(土)13時30分から、動物に関する法律問題をテーマに、黄川田拓弁護士が講義をしていただけます。過去200回以上のテーマを確認しましたが、おそらく初めてのテーマと思います。
受講希望の方は、越谷市内外問いませんので、「令和8年度こしがや市民法律教室」受講者の募集 越谷市公式ホームページでお申し込みをお願いします。
2つ目は、9月18日に後見制度に関して「意思決定支援」をテーマに研修を受講しました。講師は、社会福祉士の池田美帆先生で、クライアントの意思決定支援は、支援者・後見人の能力が問われているというというキーワードが非常に印象的でした。


